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弊社がタイ地方配電公社等と共同実施した調査・実証事業の結果がIGESのレポートに掲載されました

弊社は、タイの家庭部門におけるエネルギー消費実態および省エネ行動促進手法に関する調査・実証事業「Promoting Household Energy Conservation through Feedback Services and Home Energy Audit on Residential Sustainable Lifestyle Programmes」をタイ地方配電公社(PEA:Provincial Electricity Authority)等と共同実施いたしました。

本事業は、「国連持続可能な消費と生産に係る10年計画の枠組み(10YFP)における持続可能なライフスタイル及び教育(SLE)プログラム」の一環として実施されたものです。

本事業の概要及び成果は、公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)の英文レポート「Co-Creating Sustainable Ways of Living – 17 Stories of On-the-Ground Innovations」に掲載されました。

■IGES「Co-Creating Sustainable Ways of Living – 17 Stories of On-the-Ground Innovations」(2020年9月)
https://www.iges.or.jp/jp/pub/co-creating-sustainable-ways-living/en

※10YFP:「The 10-Year Framework of Programmes on Sustainable Consumption and Production」の略。世界の消費・生産パターンを資源効率性の高い、低炭素で持続可能なものに変革することを目指す国連の取組。2012年にリオ+20にて採択。
※SLE:「Sustainable Lifestyles and Eductaion」の略。10YFPを構成する6つのプログラムのひとつ。日本の環境省、スウェーデン政府、世界自然保護基金(WWF)がプログラムの共同リード機関。

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