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太陽光発電で30年前にタイムスリップ!?

我が国の一般世帯における電力消費量は2000年には年間4,900kWhとなり、1970年の3.5倍に増加しています。



1970年には、既に冷蔵庫や洗濯機、掃除機といった家事の軽減に役立つ機器はかなり普及しています。 ですから、この30年間の電力消費の増加は更なる快適性、利便性、娯楽を追求した結果と考えられます。

100世帯あたりの保有数量
1970年 2000年
冷蔵庫 91 122
洗濯機 93 110
掃除機 70 141
ステレオ 32 82
カラーテレビ 27 226
ルームエアコン 7 208
VTR - 123
パソコン - 49
出所)内閣府「家計消費の動向」

私たちは30年前に戻ることはできません。しかし、3.5kWの太陽光発電システムを導入すれば、 年間3,500kWhのクリーンな電力が得られますので、環境への影響をほぼ30年前の水準に 減らすことができるのです。

[2002.8.26]