先輩からの声 RECRUIT

環境・エネルギー事業の川上から川下まで、
グローバルな環境で関わっていきたい。

研究員 ユウ ローリン 2017年4月入社 大学在学時の専攻:環境設備学

環境・エネルギー関連の実態調査から実ビジネス展開まで関われることが魅力

当社に入社する前は、環境系コンサルティング会社に所属し、アジアやアフリカの発展途上国における環境保全や開発支援プロジェクトに携わっていました。私はマレーシアの出身ですが、幼少期は日本で過ごし、日本の大学で建築学を学びました。マレーシアと日本の両方で得た経験や知識を活かして、途上国の気候変動問題対策に取り組みたいと考え、そのコンサル会社に入社しました。その会社が手掛けていたのは主に「川下」にあたる実ビジネス寄りの部分ですが、環境・エネルギーをめぐる課題やニーズを分析し政策提言する「川上」の段階にも参加してみたいと考えていたとき、当社のことを知りました。当社は長年日本政府と深くかかわりを持ち、国内外の環境・エネルギーにかかわる実態の調査・分析に携わっていると同時に、実ビジネスを展開している民間企業とも広くネットワークを構築し、ビジネス展開の支援をしています。環境・エネルギー事業の川上から川下まで幅広く関わり、貢献できる魅力に惹かれ、転職を決めました。

国内外の様々な規模の環境系プロジェクトに参画

現在私は入社1年目ですが、国内外で展開している様々な規模のプロジェクトに参加し働いています。具体的には、日本国内や途上国の家庭におけるエネルギー消費の実態調査や、アメリカでの先進的な省エネルギーの取組事例の調査・分析などです。この会社では入社したばかりの人でもすぐに重要な仕事に携わることができますし、語学力があればグローバルプロジェクトに加わるチャンスも豊富です。現時点で特に手ごたえを感じているのは、アメリカの省エネプログラムの調査業務。省エネプログラムを実践しているアメリカの現地企業を訪れて取材を行ったり、文献調査を行ったりしています。アメリカでは州ごとに多彩な省エネ政策やプログラムが実施されており、日本が学ぶべきことが多くあります。法律や商習慣の異なる日本でそれらをいかに導入していけるか、現在検討を重ねているところです。

多岐にわたるスキルを磨きながら、新たな専門性を切り拓きたい

当社に入社してよかったと思うのは、入社後早い段階で幅広い業務を経験しスキルを磨けるところです。そのなかで自分の得意分野を見つけ、さらに専門性の高いキャリアを目指していける。私の場合は特に、前職ではあまり経験のなかったデータ分析のスキルを磨けることにやりがいを感じています。今後も引き続きこの業務を通じ、環境・エネルギー事業の川上でもっとバリバリ活躍できるようになりたい。そして、いずれは川上と川下の橋渡しをできるようになりたいと考えています。また、現在のところ、当社では家庭部門を対象とした業務をメインとしていますが、私の将来の目標は、前職の経験を活かし、国内外を対象とした業務部門のプロジェクトを拡大すること。欧米と日本、日本と途上国のあいだを橋渡ししながら、環境・エネルギー問題への対策に貢献していきたいです。

住環境計画研究所

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