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JyuKankyo Research Institute INC,
住環境は、私達の日常生活を取り囲む空間の広がりと理解し、取組んできたこれまでの当研究所の研究の枠組みは飛躍的に拡大しつつあります。
時には社会制度の在り方を問い直し、産業構造、政策とのつながりを考えながら、原点は、「どのようなくらしがよいのか」という基本に立つことが唯一の確たる手懸りだと考えます。日常生活、生産活動、リゾートライフ、ホビーライフなどの研究に臨むとき、最適な住環境をデザインするという立場にたつと、研究テーマは無限です。